こんにちは
小林です

私の過去の事を始めにお話したいと思います

私は料理が好きでこの飲食業の世界に入りました

私の1番初めに勤めたのは横浜にある
ホテルでした

ほんとに毎日毎日怒られ怒鳴られ
逃げたくなったのですが
一つの事をきちんと習得する迄は・・・

こんな思い出料理修行が始まったのでした

縁があり念願のフランスにも行って
本当に料理人としては
かなり充実していたと思います

帰国して
ある店の料理長になり、今度は数字計算
部下の管理などの仕事が多くなり多忙の日々でした

それで満を持して念願の独立!

でも

お客さんがいっぱい来たのは
たった1年だけだったのです

そこから私はどん底のような
人生にかわってしまい

折角頑張って集客したお客さんの事を
馬鹿にしたり低く見ていたのです

今振り返ると
私はなんて愚かな事をしたんだ
そのお客さんは料理を食べに来てくれているのに・・・

でもね

そのどん底にいたからこそ分かった事があり
私は気づきました

お客さんは商品が欲しいのではなく
その商品から得られるご利益を買うために
お金という対価を払うことが分かったのです

皆さんも考えてみて下さい

初詣に行ってお守りやお札を買うと
思いますが

なぜ買うんですか?

分かりました?

そうです
私たちはそのお守りが
欲しいんではなく
そのお守りから得られるであろう
ご利益にお金を使うのです

このことから
商品が高いや安いではなく
皆さんのお店のご利益を
よく考えそのご利益を販売するのです

ぜひ、お店に当てはめて考えてみて下さい

あなたの頑張りを応援しています!

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小林