479d696980b267fccb2dde4fe26d3e74_s小林です。

 

飲食店にとってランチタイムは
非常に大事な収入源です。

 

最近は全体の損益分岐点
あらかじめ下げておいて
ディナー営業に絞っている
飲食店を多く見かけます。

 

それでも集客できればいいですが
多くの店舗では逆に苦しくなっている様ですね。

「ランチはできればやりたくない」

でも売上のことを考えると、、、

 

では、ランチタイムにおいての
考え方を変えてみてはどうでしょうか?

 

ランチはあくまでも利益よりも宣伝

つまり、ランチのお客さんからの
個人情報を入手するためにランチをやる。

 

その顧客情報は使えるのか?

という疑問が出てくると思いますが、
「使い方次第です。」

 

仮にランチタイムの客単価と
ディナーの客単価が開きがある場合、、、

例えば、イタリアン、フレンチ、ビストロ
ダイニングバー、ダイニングカフェ

などは、昼と夜と客単価が違うと思います。

 

ここで気をつけなければならないことは
客単価が違うから、顧客情報をもらわなくてもいい。

という考え方ではありません。

もしかしたら、会社の新年会や忘年会で
利用してくれるかもしれないし、
何かのプロモーションでご案内したら
上客になった。

なんてことがあるからです。

特にビジネス街で飲食店を開業していたら
ランチ顧客情報があると、会社の年度末決算の打ち上げ
新入社員が入社した時の歓迎会などで、
お知らせをするだけで比較的利用してくれます。

 

ランチだからと手を抜いて料理を作っていたり
接客していると、ディナーに繋がらなくなりますので
ご注意くださいね。

 

現在、ディナータイムのみの営業でしたら
毎日はランチ営業をしなくても大丈夫でしょう。

 

なぜなら普段、ランチをやってなくて、いきなりランチ営業を
しだすとオペレーションなど大変になってしまします。

 

なので、あくまでもランチ営業は顧客情報
入手する手段と捉えると、自ずと次にやる行動が
見えてくることと思います。

 

あなたの頑張りを応援しています。