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小林です。

 

突然ですが、あなたのお店では顧客情報を
入手していますか?

 

ほとんどの飲食店は顧客情報を入手してないです。

 

なぜでしょう。

 

古来より商人はお店が火事になったら
何よりも大事な顧客名簿を持って逃げろ!

 

という言葉があるくらいです。

 

なぜそのように言われるのかというと
お金が火事で燃えてしまっても
顧客名簿があれば直ぐにお金に変えられる
からなんですね。

 

そのぐらい顧客名簿は、商売をしていく上で
大事ということなんです。

 

ランチタイム、ティータイム、ディナータイム
と飲食店は顧客リストを貰う集客があると思います。

 

でも

 

顧客リストが集まらない、、、

 

そもそも顧客リストと言う概念がない、、、

 

商売をしていく上でもの凄〜く損をしているわけなんです。

 

新規開業からリストを取っていれば、、、
と思っていませんか?

 

「ランチのお客さんの情報なんて使えないよ!」

 

と思っていたのなら、それは大きな間違いを
犯しています。

 

ランチタイム利用のお客さんもやはりお客さんです。

たまたまランチを利用していた。と云う事であって
ディナーは利用しない。ということにはならないからです。

 

でも、ここで気をつけなくてはならない事があります。

 

それは

本来の金額を値引きして集めた
お客さんには、次にご案内をしても
来店にはつながりません。

 

なぜなら、本来の金額を払う気がなく値段だけで
来店しているからなのです。

 

なので、ランチのお客さんがディナーに来ないというのは
私たち飲食店の決めつけであって、実際にはタイミングがあえば
十分再来店の可能性があります。

 

仮にランチ利用の顧客の数が1000人集まったらどうですか?

 

ランチ利用とはいっても1000人分の顧客リストですよ??

 

この1000人に、忘年会や新年会などのお知らせを
したら反応がとれると思いませんか?

 

ポイントは数を集めていくということです。

 

今は1000人でしたが、5000人だったらどうですか?

5000人の1%の反応率だとしても50人

50人がそれぞれ宴会をしてくれたら
物凄い売り上げになりませんか?

 

1人で4人を連れてきたとします。

4×50=200名

200名×宴会単価(5000円)=100万円

になりますよね?

 

でもランチのお客さんですよ?

ランチのお客さんからあなたのお店に
もたらされるであろう売り上げは100万円になることも
可能だという事なんです。

 

いかがでしたか?

 

あなたの頑張りを応援しています。