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こんにちは

小林です。

 

 

多くの飲食店はランチタイムを営業しています。

 

特にオフィス街での飲食店は
お客様を奪い合うように
営業しています。

 

自分の店舗の周りが競合店舗ばかりで
少し油断をしようものなら
たちまちにお客様を競合店に
奪われてしまうことになりかねないからです。

 

特に全国に店舗展開しているチェーン店の
集客に負けないように集客する必要がありますね。

 

 

飲食店にとってランチタイムは
原価がかかる割に利益にはなりずらい
といった特徴がありますが、
それでもランチ営業をするのは
なぜでしょう?

これから新規開業する方は
ぜひ耳に入れておいてくださいね。

 

理由は3つあります。

一つ目は

現金収入を得られること。です。

 

ディナーの営業がお客様によっては
クレジットカードでの支払いが多い業態があります。

ディナーの営業だけでは、お店のランニングコストを
まかなえない場合があります。

 

つまりキャッシュフローです。

 

キャッシュフローは今度機会を設けてお話ししますが

簡単にいいますと今日の売り上げの現金が
今日入らない状態です。

 

事業規模が比較的小さい飲食店にとっては
キャシュがない

という事は死活問題です。

 

二つ目は

広告宣伝が目的です。

 

以前もお話ししましたが
普通に広告宣伝をしていると
高額な広告費を捻出しなければなりません。

 

ランチ営業をしながらディナーに繋げていく
という風に考えてれば、なんのこともありません。

 

 

3つ目は

 

ランチタイムの売り上げが、人件費や家賃分の売り上げになり得る

という事です。

 

 

こんな話がありました。

知り合いにバーを営んでいる方がいます。

バーなので当然夜だけの営業と思いきや
平日のランチタイム1時間だけをお店を開店して
お酒を出さずに、カレーを出しています。

そこのバーの立地がオフィス街なので
それこそ家賃分位の売り上げを稼いでしまう事が
できてしまいます。

このように目先ではランチ営業は赤字になりやすいですが
長期的にみればメリットもあるわけです。

 

それと・・・

 

ランチの営業時間は必ずしも周りの店舗と
足並みを揃える必要性は全くありません。

 

仮に周りの飲食店のランチ営業時間が
12時からだとしたら、あなたのお店のターゲットに従い
単純に営業時間を見直せばいいわけです。

ランチに11:40分位にオフィスをでる
お客さんをターゲットならば
営業時間を11:30〜
とすれば周りの店舗が12時からなので
その30分間に独占できるわけです。

 

経営者はその辺りをよくリサーチして
お店の営業時間を見直してもいいかも
しれないですね。

以外に新たな発見がありますよ。

 

あなたの頑張りを応援しています。

 

小林邦臣