こんにちは
小林です。

 

ランチタイムはどうしても
どの業態の飲食店でも
薄利多売になってしまいがち
ではないでしょうか?

 

飲食店の薄利多売は
キツイし人件費もかさみ

あんなにいっぱい頑張って集客したのに
レジを閉めたら

 

「売り上げこれだけ・・・」

なんて事になりがちです。

 

ランチタイムは業態にもよりますが
やはり薄利多売で勝負。

と考えている飲食店経営者が多いようです。

 

本当に薄利多売でいいのですか?

頑張って営業をしても利益でないですよ?

 

 

どうせランチ営業をするのですから
きちんと適正利益が取れるようにしませんか?

 

「そんなこといっても・・・」

「うちには無理だし・・・」

「もしランチタイムにお客様が来なくなったらどうしよう・・・」

 

このように考えているなら
この先の経営は危ないですよ。

 

今日は一つ説明しますので
参考にしてみてください。

客単価をランチに仮に¥900だとしましたら

¥950にしてみてください。

 

どうしても多くの経営者は50円上げたんだから
何か他のメニューや何かを付けないとマズイ。

と思っていますが、お客様側からみれば
以前と何ら変わりはありません。

 

これが¥500上げるといったら
さすがにお客様は高いなと感じますが
¥50円から¥100をランチタイムに上げたところで
集客はさほど変わりません。

むしろ値上げした分だけ利益になるわけですから
あなたのお店の利益が増えることになりますよね?

 

わたしの話はあくまでもお客様の視点です。

お店側からしてみると¥50円も値上げするんだから
と考えてしまいます。

ここで大事なのは

「お客様の視点」

という事です。

 

ランチタイムにどのくらいの予算だったら
お店に足を運んでくれるのだろう。

とリサーチすれば分かりますし
この時あなたの勘に頼っていては
いつまでも利益はとれません。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。