飲食店は他店との差別をつけるために
様々な事をしています。

一説では もう出尽くした。。。

何て言われているぐらい
お店の特徴を出そうと
どこの飲食店も必死に考えています。

・居酒屋ではお通しをお客様に選ばしたり、、、

・魚専門の居酒屋にしたり、、、

・カフェではカレーを専門にしたり、、、

・イタリアンでは地方料理に特化したり、、、

 

どれも他の業界でしたら十分すぎるほど
特徴がありますよね。

でもね、、、

 

消費者はそれだけでは満足しなくなっています。

今やネットで簡単に調べられて
口コミもできるサイトができていて

消費者の方がお店を多く知っている時代

になってきています。

 

もし、あなたが上記に書いたトレンドを
追いかければ追いかけるほど
自らの経営が苦しくなるでしょう。

 

どうして?かと言いますと

流行

だからです。

流行は変化します。
資金も大企業ほどないお店にとっては
流行を追って当たればいいですが
万が一当たらなかったらどうしますか?

 

それよりも地に足を付けて
確実にリピートしてもらう事や
そのお店ならではの名物料理が
大事ですよね。

 

少なくても

私はそのように思いこの記事を書いています。

 

野菜がトレンドだから野菜

肉がトレンドだから肉

 

いつになったら経営が安定するのでしょう。

 

トレンドに左右されない名物料理って
憧れませんか?

 

これから名物料理を作るにあたり
量が多く見える方法をお伝えしますね。

 

「名物料理がすでにあるよ!」

と思っている方も違う見方で新たな名物料理を
考案してみてくださいね。

これからお伝えする業態の方は是非^^

 

それは普段使っているお皿のサイズを
ワンサイズダウンする

これだけで量が多く見えます。

 

一番ダメな例は大きなお皿に料理を盛り付ける事。

見た目はいいですがそれは高級イタリアンやフレンチです。

イタリアンやフレンチは一皿の量は少なくても
トータルでお客様の満足度を上げています。

繁盛店はどこの飲食店も
その辺りが分かっているので
お客様の満足度が高いです。

お皿を変えるだけで本当に変わりますよ。

是非試してくださいね。