こんにちは

小林です

はじめからなんですが私の過去にあった
話を聞いて下さい

お店をやり始めて数ヶ月がたったころ
一組のお客様が来店しました

それも閉店時間5分前に・・・

私も仕事ですから当然その方達にメニューを渡したのですが
その時

『この店のオーナーシェフはあなただろ!いくかかってもいいからあんたが旨いと思っている料理をだせ!』

このように言われ

更には

『俺はアレルギーが多いから先に言っとくよ!』

とアレルギーを伝えられ

『あ、後ドレッシングはかけないできちんと混ぜて!それと料理の上からオイルはかけないでくれ!』

その時私は断ろうかどうか迷いましたが
売上が上がるんだったらと
メニューに無く彼の要望を満たそうと
一生懸命作りました

でも・・・

作っている最中に『お客様は神様』の
意味を自分で考えていたのです

結果は・・

その方は大変満足していました

私はこのお客様は神様の言葉の意味を
考えて結論がでていたので

もう来ないでくれ!という意味合いも含めて
9万円請求したのです

はっきりいってぼったくりですよね 笑

でも

もう二度と来てほしくないし、
自分がお客様と呼べる方の定義が決まっていたので
もう迷いませんでした

お客様は神様だ
という言葉が進行し

お客様に断る事が出来ず
理不尽な要求を受け入れたり・・・

そんなお客様の奴隷となって働いても働いても
儲からないお店になってしまうのです

私達がお客様と呼べる方とは
私達の価値を理解してくれるかたが
お客様です

お店の価値を理解していない方の
意見など聞く必要はないし
全てのお客様に受け入れられようとは
しない事です

受け入れてしまうと
あなたのお店の価値や魅力がなくなって
もっと理不尽な方を相手に商売して
いかなければならなくなってしまいます

私は自店舗のお客様がはだれなのか?
そのお客様に喜んでもらうにはどうすればいいか?
を考えて行動するようになってから
繁盛店の仲間に入れたのです

お店のの価値や魅力の分かる
お客様をたくさん集めて
行く事が繁盛店への道です

経営していると辛い事が多く問題も
起きますが、誰でも相手にする訳ではなく
自分のお店の価値や魅力を分かっている
お客様に向かって商売をしていきましょうね

あなたの頑張りを応援しています

小林