こんにちは

小林です

わたしは今まで
ずっと会社やお店に属して働いてきました

でも、今から3年前に経営者になりました

経営者1年目は今までと同じ
雇われのかんかくだったのかもしれません

なぜかというと

誰かがどうにかしてくれるという
他力本願的なところがあったように思います

でも

2年目で状況は一変しました

そう

運転資金も底を着き始め
自分に給料がでない月が続き
更には販促費用を捻出できない状況
になったのです

今まで、料理がおいしければ
お客さんがきてくれる
マスコミに取り上げられたから
お客さんがきてくれる
という私の固定概念が崩れたのでした

私は経営とは何かという事を
考えて直ぐ実行に移さなければ
倒産してしまう危機に直面しました

それからいろんな本やネットで
検索して猛勉強をし少しでも
今の状況を脱したい
自分の給料を取らないと
大切な家族に迷惑がかかる

このような思いでした

でも・・・

余り結果は出ず

月日が流れるばかりでした

その時気づいたことは
料理のうではもう十分なのではないか
それより売るスキルのほうが経営者と
なった今そちらの方が大事なのでは
と感じたのです

それで

学びました

ダイレクト レスポンス マーケティング

言葉は難しいですよね

その言葉の通りです

ダイレクト  直接
レスポンス  反応

そうです

直接反応の得られるマーケティングなのです

戦後日本は高度成長期の中
色々な物が作られてきました

だから物が余り販促をしないでも売れたのです

でも

現在はその逆で飽食の時代になり
物やサービスが溢れています

お客様の志向も変化をしました

物やサービスが溢れているから
ありきたりの物では
満足しなくなったのです

それでこの時代です

はっきりいって
料理(商品)がいいのは
当たり前
それ以上の事をお客様は
求めだしたのです

そのような世の中で
私達は商売をしています

今こそ伝えるスキルが必要な
事はお分かりになると思います

経営者はこのスキルを
身につける事により
売れない物が売れるようになるのです

是非、売れるスキルを身につけましょう

頑張って下さいね

小林